
マリア様がみてる〜春〜
第12話:青い傘
前半。
お景さんの家へ。原作だとある下着にまつわるエトセトラ。当然カット。
まあこのへんのやりとりはしょうがないでしょう。僕が監督でもカットします
多分。
しかし聖さまの「そうか・・・おぬしが加東景だったか・・・!」ゲーッ!
「加東景、あんたは初対面の時、私の顔を睨んでいたっ!」なんだってー
などの名台詞がカットされてたのはショック・・・一番見たかったシーンなのに・・・。
聖さまにはあまりいい格好させませんでしたね。お景さんと祐巳の対話の方を
重要視したみたい。多分ここで聖さまと祐巳が仲良くしちゃうと、祥子の影が薄く
なる上に、瞳子ちゃんじゃないですけど祐巳が祥子から聖さまになびいたように
見えて最低!ってな印象を受けなくもないですからね・・・特にみて春から見た
人間にとっては。
でも、「私は傷ついた子猫だから、今は頑張らない・・・」〜らへんの台詞とかは
入れて欲しかったなーって原作との違いを羅列しても空しいだけなので
いいところも。
由乃さんとのワンシーン。ここ好きなんですよー。
「祐巳・・・!」って。呼び捨てにするところに由乃が如何に祐巳を
心配していたか伝わります。
それにしても瞳子ちゃんかーいい!今回は本当に瞳子ちゃんの作画のレベルが高かったです!
感情を剥き出しにして対峙する祐巳と瞳子ちゃんのワンシーンは本当見ごたえ
ありました。あとでビデオでもう一度見ようっと!
後半。
それにひきかえ・・・私の愛する真美さんは・・・。
出番一分ですか・・・前半の瞳子ちゃんと比べてまたえらくどうでもいい印象。
あんまりだよー!・・・またなんか瞳孔とハイライトが重なって微妙な
顔になってるし。まあそれでも真美さんが出ただけでもよしとしましょう。
愛愛愛。次回の出番に期待だー!
って来週で終わりでしたっけ・・・がっくし。
池上邸での弓子さんとの会話はなんか急ぎすぎて弓子さんの心情の変化が
わかりにくかったですね。お景さんの義母に対する心象は原作とかなり違った
意味合いになっましたけど、まあ流れとしては問題無いと思います。
そして青田先生が傘を出すところはよかったですねー。
最初もったいぶって過去の話をしたりとかはカットされてましたけど
『頑張りなさい。ロサ・キネンシス・アンブゥトゥン。』に
ちょっとじわっと来ました。この後は原作ではふっ切れて薔薇の館に
行っちゃうわけですけど。そこに由乃さんを持ってきたのはよかったと
思います。祐巳の話はあんまりモノローグで語らないほうが生きると思いますし。
あー、なんか原作との相違ばっかり愚痴っちゃいましたねーー。
昨日パラソル読んでたんで余計に違いにやかましくなってしまいました。
でも今回の話はよくまとまってると思います。前回から通して見ると
かなり入り込んで見れる2話になってるんじゃないかと。
さてー来週で最終回ですね。正座して見ます。
第11話:レイニーブルー
前半。三奈子さま登場!いえーい!(そこかよ)
右へ左へ無表情でスライドする三奈子さま!おもしろい!おもしろいぞ!
うーん。アジサイのところで祐巳を残して暗転したりとか色々演出らしいこと
やってるんですけどなんか前回よりタイミング的に弱い気が。
瞳子ちゃんそんな嫌なやつに見えませんね。原作読んでるからでしょうか。
CM。マツケンサンバなかったですね・・・。KOTOKOのみ。
後半。
まっくらな薔薇の館。ステンドグラスから再開。
瞳子ちゃんが入ってきて修羅場突入。窓際の祐巳がなんか怖い。
祥子の立場に立つと次の約束が出来ない辛さも分かってなんかいいですね。
さて。私のダイスキな傘を失くすシーン。
「人のもの・・・勝手に持っていかないでよ・・・
あたしの大切なもの・・・取らないでよぉお!」(ここで玄関の床を叩く)
うん!イメージ通り。個人的には傘を失くすところをアバンタイトルにやって
このシーンに戻ってくるようにしてほしかったですけど(原作っぽく)。
小笠原家に電話するシーン。自分が快く思われていないことを知っている柏木さんは
祐巳に気を遣って二人きりではないことを告げます。
そこに瞳子の名前があれば安心するだろうという気遣いと裏腹に、
電話の向こうの祐巳は瞳子の名前でまた絶望してしまう・・・
うーん!このへんのすれ違いもよかったと思います。
私の中で柏木さんの株がまた上がりました。

「お姉さまあっ!」
ぶろろろろー・・・
ザー ザー
祐巳は本当に追い詰められてますね・・・。
もう道化で道化で・・・そこがまた痛々しい・・・。
予告
祥子「かってにやっとれー」
第10話:黄薔薇注意報
うーん!今日の話はよかったにゃあ!
前半。1分くらい見逃しました。31分にテレビをつけました。
いつもOPの前にある筈のあれがなかったような。
ほら、「なんとかかんとか、ここは乙女の園・・・」ちゃんちゃんらんらん♪
なかったですよね・・・?あったかしら。間違ってたらこっそり教えてください。
由乃〜由乃〜!由乃はかわいいですねー!なんか全体的に曇り空な感じが
すごく陰鬱でよかったです。祐巳は結構元気でしたね。なんでだろ。
同じ時間軸で進行しているはずなんですけど。アニメでは無視してるみたいですね。
アイキャッチは黄薔薇姉妹!この絵が一番好きなんだー!中嶋敦子の絵のなかで!
・・・初めてじゃないですか?そんなことありませんか?間違ってたら(ry
CM。CDドラマ欲しいですね。他の作品もこの機会にかじっておくのも
悪くないかも。ふむ。10月1日の新刊の情報はまだ流れないみたいですね。
そりゃそうか。
後半。
田沼ちさとさん!かわいいいーーーー!あ。いかん。まずいぞ。
私の描く真美さんとかぶる。(私の描く真美さんほら、7・3じゃないから微妙に)
どうでもいいんですけどね。
今回は演出が色々マメですね。道場の雑巾がけをしてるときにバケツの水が波打ったり
由乃が腕立てで潰れるところの描写とか。結構好き。
反面、ラストの由乃の笑顔のタイミングが微妙にぎこちないなーとか
思ったりもしてますが。まあいいでしょう。総じて面白かったです。

次回はいよいよレイニーブルー!
黄薔薇をこんだけ上手くまとめたんだから心配は無用でしょう。
三話連続。傘を失くすところのシーンが気になります。ああはやくみたいなあ。
第9話:ロザリオの滴
(保留)
第8話:銀杏の中の桜
てなわけで前回のつづきですね。
チェリーブロッサムの小説が手元に無いので微妙にうろ覚えなんですけど、
前回と今回はマリア祭の宗教裁判と裏マリア祭の宗教裁判を押し込めたわけですよね。
まあそれにしちゃあ…よくできてますよね。見ててあんまり強引なところも
そんななかったし。…新一年生がかわいくて気づかなかっただけかもしれませんけど。
前半。
志摩子さんと乃梨子は相変わらず甘甘ですねー。
前回&今回通して作画に気合が入ってると思います。全編通してかわいい。
瞳子と祐巳が二人を覗くシーン。…にやにや。にやにやしてしまいますね。
うふふ。青いリボンえーなー。
ほいでもって祥子さまと祐巳のツーショット。いいですねこれ。
何度も見ちゃいました。祥子の顔の作画がいつもより柔らかかったので尚更。
祥子さまの「いらっしゃい…」が凄く優しくて…そしてその後飛び込んでくる
瞳子が絶妙で…。
マリア祭。
瞳子大暴れ!これが見たかったんだー!
小説読んだ時にも思ったけど…白薔薇姉妹。…いい迷惑だよなあ(笑)
マリア祭の大団円の時の「瞳子ぉぉぉぉー!その前に謝れよおぉぉぉーっ!」
それ正論。
さて。来週からレイニ―ブルーの三篇に入りますね。ロザリオの滴、黄薔薇注意報、
そしてレイニーブルー。これって同じ時間軸で動くから
祐巳は来週からずっと鬱なんですね。
だから予告も元気がなかったのかな。関係ないかな。
(今日の真美さん)
「
↑か、かわいい〜〜〜!
マリア祭を手伝うにあたってなんか説明があった気がするんですけど。
はしょられたんですか…く。くそ。
終始誰かの影に隠れている真美さん。これは…モノナメで撮るのが大好きな
実相寺昭夫が撮ったんだと自分に言い聞かせて来週の蔦子さん×志摩子さんに期待します。
第7話:チェリーブロッサム
おごわーっ!なんすか今日のわ!いろんな意味で衝撃体感。
まずはOP直前の止め絵。あーっ絵が変わってるようー!
三薔薇様の代わりに一年生がっ!瞳子近い!祥子様に近くてよ!
離れなさいっ!かわりに反対側のツインテールのたぬき娘にべったり
くっついてよくってよ!(なにがなんだか)
本編始まる。乃梨子登場。あれー。なんか作画おかしくないっすかこれ。
でも志摩子さんとか普通にかわいいし。仕様なのかな・・・?
でも志摩子さんの髪触って紅潮する様はかあいいー。甘甘ですな。
とか思っていたら松組に蔦やん&真美っこ登場!わーい真美だーーー!
んん??
なんかあんまりかわいくないぞ!目が寄りすぎだっ!三秒しか出番ないからって
手抜いたのか!?そりゃあないですよ。次の出番に期待。真美はもっとかわいいです。
ミルクホールに大学聖さま登場。髪切ったー!令と区別がつかない。
前の方が好きだったなー、とは言わないお約束ですな。
ミルクホールから帰ってきて祥子さまに叱られる祐巳すけ。
このバツの悪いところでドリル登場ーーー!!!!
ドリル!ドリル!ドリルの人だー!うわあすごいタイミング!
本当にバツ悪いなあこれ。いいシーンです。でもちょっと瞳子は
ツリ目すぎやしませんか。まつげ少なかないですか(文句ばっかり)。
CM。マツケンサンバ。9月になってもやるのかしら。
明けてドリル。動くドリル。喋るドリル。
祐巳に完勝した後、乃梨子に絡むドリル!私薔薇の館に行ってましたのよ!って、
間髪入れずにこれかよ!ドリル大暴れ!
小寓寺。ここでリリアン受験のいきさつを説明しますか。
随分ですなあ。甲之進の祖父はどうしたっ!タクヤは!菫子さんなんか名前すら出ない・・・。
幽快の弥勒像を運んできた志摩子さんとエンカウントする乃梨子。
志摩子さんの顔が出るまで随分長かったですね。こんなに長い必要ありますかね。
次回へ続く。
次回予告。
・・・やばすぎ。(ついにBGMまで変えちゃったよ。)
ネタとしては前回の予告が凄い好きなんですけど。
インパクトは過去最高。
第6話:片手だけつないで
やさぐれ聖さまを!もっと!みたーーーーい!
はうう。よいです。今日のマリみては非常によかったです。
前半。志摩子視点。桜の下で出会った後の止め絵が綺麗ですね。
前回の卒業式の最後で使われた三薔薇ごろ寝やWILLのラストもそうですが、
マリみてスタッフはこの手の演出に手を抜きませんね。毎回絶妙と言うか。
今回の志摩子からの視点はほぼ視聴者の視点でいいんじゃないでしょうか。
で後半。先代白薔薇さま登場!真実はいつもひとつ!
後半の50%は蓉子とのラブ話ですね。平手を寸止めするシーンが
かっこよかったです。
しかしこうしてみると・・・久保栞との別離が昨年12月。
新年度の4月に由乃が妹に。志摩子も山百合会を手伝う。秋の体育祭。
ここまでの間ずーっと聖はやさぐれてたんでしょうか。
一ヵ月後の学園祭で祐巳がスールになった時にはすでセクハラ親父だった
気がしますが。
祥子や令は傍から見てて聖の変貌振りに驚いたりしなかったですかね。
案外聖のやさぐれた部分を見てないのは祐巳だけなのかも。

さてこれで三薔薇の出番はしばらくお預けで・・・
次回はとうとう新学期!乃梨子の話ですね。いやそんなことより
とうとう瞳子が出ますね・・・!瞳子!瞳子!お祭りだぜ!サンバだぜ!
あああ楽しみだよおおおおお
第5話:いつしか年も
薔薇さま方卒業。原作でもアニメでも、祥子が送辞を読むシーンはいいですね。
嗚咽で言葉が詰まってしまうあのシーンはすごい心配になっちゃうの。私。
蓉子さま視点で見る祥子はなんかいつもの三倍可愛らしく見えます。
クライマックスでは真美さんが第二期で初登場な訳ですけど(ぉ
三奈子さまが感極まって走り出してしまうところ。いいですねえ(笑)。
いつもながら空回りというか・・・だがそれがいい。それにしても三薔薇さま方は
ちょっと冷たいんじゃないかなあ(笑)
来週は片手だけつないで。
いつもながらあの次回予告は愉快だなあ。
お母さんのお手伝いで餃子を三枚に下ろしたんですよ〜(?
第4話:WILL
今日の話はよかったなー。
佐藤聖かっこよすぎ。聖。
所詮突き刺して彷徨って。うーん。
「遊びに来てくださいよぉ」という祐巳の発言に対して
言葉を濁した蓉子に対して、言われる前にばっさり「遊びになんか
来ないから。」と言ってのけるさばさばしてるところとか、放尿モノですな。
しかし豊口めぐみはいい声優になったねえ…。
昔は広井王子のマル天で横山智佐にいぢめられてただけだったのに。

今日初めて見た人はああ、絶対この二人が
百合なのね、と思ったに違いない。
第3話:いと忙し日々
この話。結構不満が残ったのです。
原作だと蓉子の視点だったじゃないですか。
真面目でそんなことには無縁であろう紅薔薇さまが
BGMを聴いただけで「まさかこれは・・・!」と淡々とどぜうすくいの
説明を始めるあそこのシーンがすごい好きだったのに・・・。
ひとしきり笑ってちらと隣を見ると腹を抱えて祥子が大笑い!
くらいでもよかったのに・・・なんですかあの予定調和的なクスクス笑いは。さっちん。
正直残念。かなり残念。でも祥子と祐巳の保健室回想シーンはよかったので
それで済ますことに。

娯楽の殿堂。山百合会。
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